長塚圭史   中山祐一朗   伊達暁   中村まこと   村岡希美   志甫真弓子 
 福澤諭志   山田美紀   加藤温   唐崎修   鈴木太朗 
2017.05.01

公式サイトをリニューアル致しました。

2017.06.01

長塚圭史が、鈍牛倶楽部へ移籍致しました。

Introduction

ご挨拶

 
 阿佐ヶ谷スパイダースが新しくなります。どう新しくなるのかというと、まずご覧の通りメンバーが増えます。みなさんご存知の方もいらっしゃるかもわかりません。そしてこの写真には入っていませんが、スタッフもメンバーとして阿佐ヶ谷スパイダースに加わりました。現状はまだこの人数ですが、これからどんどん増やしていきたいと考えております。初めて劇団員を募集しようとも考えているんです。
 元々阿佐ヶ谷スパイダースはプロデュースユニットとしてスタートしたんですね。毎公演様々な人たちを集めて公演してきたんです。それは昨年の『はたらくおとこ』まで変わりませんでした。でももうこれからは劇団・・・んー・・・と言いますか、劇団的コミュニティになろうとしているんですね。極端に言いますと100人所属していて、でも春の公演に関わるのは50人みたいな。だから創作コミュニティですね。そういうものにしてゆこうかと。
 また、長年応援して来てくださったお客様、そしてこれから出会うお客様との関係も新しいものにしてゆきたいと考えているのです。より活発なSNSでの発信、またこれまでの会員制度を大きく見直すことで、我々の新たなクリエーションの端々を、更に知って頂く機会なども設けてゆければと模索してゆきます。
 これまで制作を担ってくれていた有限会社ゴーチ・ブラザーズとは道を分かつこととなりました。これからはまた全く違う制作体制で進めてゆくことになってゆきます。
 
 果たして新生阿佐ヶ谷スパイダースがどうなってゆくのか、色々我々にとっても未知ですが、やったことないものを作り出したいと考えているのでね、ともかくも来年の公演に向けて準備を始めています。
 自分たちの手できちんと感触を掴みながら歩んでいきたいと考えたんです。歳も重ねてきましてね。気がついたら自分たちの知らないことが沢山あったんです。そういうものともしっかり向き合いながら作りたいなと。そしてもっともっと新しい才能と出会いたいという願いもあります。これから皆さんの知っている人、知らない人が少しずつ加わってくるかと思います。果たして創立から20年を迎えた阿佐ヶ谷スパイダースが一体どんなおかしなことになるのか、楽しみにしていて頂ければ幸いです。

長塚圭史 

 
 

 
 

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